"STRATICS"には、大きく3つのゲームモードが存在します。





  #Dive

   だいぶ

   一応、このゲームのメインモードです。

   ダイブモードのシンボルには、カウンターが付いています。
   このカウンターはカーソルの移動に合わせて減少し、0になったタイミングでシンボルは発火します。
   シンボルはカーソル操作でカウントを無視した強制発火させることも出来ます。
   また、シンボルの火が他のシンボルに接触すると、そのシンボルは発火し、「連鎖」していきます。

   碁盤目状にパネルが敷き詰められた上に、壁等の仕掛けがちりばめられた「エリア」が1単位。
   エリア全てのパネル、要はとりあえず画面に表示されているパネル全てに、
   1回以上シンボルの火を通し、「反転済み」状態とすることでエリアクリア
です。

   タイムゲージがなくなり、時間切れになるとゲームオーバー。

   A〜H、8つのエリアで、「ステージ」が構成されていて、
   その8つのエリアを通してクリアすることで、ステージクリア、となります。

   全部で5つのステージが用意されており、それぞれ独自の仕掛けが配置されています。
   火を通すと消滅するパネルだったり、壁を切り替えるスイッチだったり、なかなかにアミューズメント。


   まだまだ細かいシステムは沢山あるのですが、大体のゲームの流れはそんなところです。

   目指すスタンスとしては、
   「より少ないシンボル数で、それらを華麗に連鎖しつつ、ミスなくパネルを全反転させること
   といった感じ。

   そういうプレイが、クリアやハイスコアに繋がっていく作りになってます。





  #Puzzle

   ぱずる

   じっくり考えて問題を解く、熟考型のパズルモードです。

   パズルモードでは、数字の表記されたパネルが、様々なカタチに配置されています。
   この数字はそのパネルの「反転ノルマ数」を意味しており、
   その回数分シンボルの火を通すことでパネルは赤く反転し、ノルマ達成です。
   但し、表記回数以上の反転はパネルが黒く反転してしまい、ノルマ失敗となってしまいます。

   パズルモードのシンボルは、各問題に定められた規定数のみしか使えません。
   また、このシンボルにはカウンターが存在せず、カーソル移動による自動的な発火はありません。

   シンボルの発火は、手動で1回だけ行うことができます。

   即ち、その1回きりの発火で全てのシンボルを連鎖し、
   全てのパズルパネルに規定回数火を通す
ことで、クエスチョンサクセスとなります。


   イメージとしては、ちょっと変わった立体ジグソーパズルって感じでしょうか。

   ノーマルリスト64問に加え、パズル素人お断りの極悪アナザーリスト64問を用意。
   パズルはあんまり得意じゃない人から、なんでも来いのパズル狂までガッチリカバー。

   結構、遊び応えありますよ?





  #TimeAttack

   たいむあたっく

   ダイブモードのアプローチをちょっと変えて、より直感的にスコアアタックを楽しめるモードです。

   基本的なルールは、ダイブモードとほぼ共通。
   が、このタイムアタックモードでは、エリアが8エリアでは終了せず、ランダムで出現し続けます。

   これをひたすらクリアしていき、タイムアップまでの純突破エリア数を競うモードです。


   タイムアタックモードには、得点の概念はありません。
   よって、きっちり精密に組み立てる必要はないのですが、
   プレイの「質」は、エリア突破時のタイムエクステンションに大きく影響してきます。

   ただがむしゃらに急げばいいわけでもなく、かと言って足を止めてじっくり考えていては、
   あっという間にタイムアップ
となってしまいます。

   上手なさじ加減が、大切です。





  如何でしょうか?

  「おもしろそー!」って人は勿論、なんかまだよく分からない人も、どうもピンと来ない人も、
  せっかくここまで読んだんですし、これも何かの縁です。

  DOWNLOADに体験版を用意しておりますので、とりあえずちょっと遊んでみませんか?